気象庁は、様々な気象情報を提供しています。
特に、地震情報や台風情報などは、
災害から身を守る上で大変重要な情報です。
気象庁が提供する地震情報は、震度速報・震源・震度に関する情報・
震源に関する情報、各地の震度に関する情報、津波予報、
また2007年秋に一般提供が開始された緊急地震速報などがあります。
また気象庁は、東海地震に関しても情報を提供します。
東海地震に関する情報は、以下の3種類にわかれています。
①東海地震観測情報…東海地震と関係がないとわかった場合
②東海地震注意情報…東海地震の前兆現象の可能性が高い場合
③東海地震予知情報…東海地震発生のおそれがあると判断した場合
万が一、気象庁が東海地震予知情報を発令した場合は、
警戒宣言が出され、地震災害警戒本部が設置されます。
また、交通規制や住民避難なども実施される仕組みとなっています。
気象庁からは、常にさまざまな情報が発信されています。
緊急時や災害時は、情報を聞き逃さないよう、注意しましょう。